コロナ中の日本帰国ってどうなってる?【唾液でのPCR検査編】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

2020年はめっきりNYから日本に行く人が少なくなりました。

それもこれもコロナのせい。

毎年夏の間は日本で過ごすという方もコロナのせいで

日本に行っても2週間の自主隔離で2週間以上行かないとどこにもいけない、

また、NYに帰って来ても2週間のクアランティーンでまた出かけられない…

結局、そんな思いをしてまで行かないという方が多かったようです。

そんな中、私は日本に帰国。

今後は日本とNYと行ったり来たりの生活を開始する予定です!

Koharu e-life in NYを読んでくださっているみなさま、

これからは日本の記事も随時アップいたしますので

どうぞよろしくお願いいたします。

今回は、日本への帰国にクローズアップして、

コロナ中の日本への帰国についてご紹介したいと思います。

コロナ中の空港ってどんななの?

今まで飛行機でよく旅行や出張をしていた方も

コロナが流行ってからはめっきり飛行機に乗らなくなったという方も多いのでは?

そんなコロナ禍の空港ってどんななのでしょうか?

私は今回自分が日本に帰国する以外にもJFKやラガーディア空港に

見送りに行っていた関係で空港には何度か行っていました。

その度にいつも感じていたのは、

「人が見当たらない」

です!!

コロナ前ならそこら中に人がいて、空港カウンターには長い行列が普通でした。

それがこのコロナ禍、人がほとんどいないのです!

下の写真は5月のものですが、

通常ならイエロータクシーでいっぱいのJFKの外もガラガラ。。。

空港内も

カウンター内の係りの人すらいません。

そして8月のラガーディアはこんな感じ。

せっかく新しく出来上がったラガーディア空港ですが、

まだ使用客は少なそうですね。

 人が少ないので、綺麗さが際立ちます。

少し乗客を見ることはできますが、

写真を写す角度によっては人が全然いませんね〜。

そして私が今回使った空港がニューアーク。

やっぱり人は少なかったです。

ほとんどの飲食店は営業しておらず、椅子やカウンターはビニールラップで

ぐるぐる巻きにされてました。

普段の飛行場なら搭乗口でたくさんの人が待っているため

テーブルには人でいっぱいなのですが、こちらもガラガラ。

至る所で、6ftのソーシャルディスタンスを開けることを

呼びかけていました。

私が使ったユナイテッド航空もClean Plusというサービスを行なっていました。

搭乗時や飛行機内はどんななの?

いよいよ飛行機に搭乗です。

6ftのソーシャルディスタンスを取っているかと言われると

そこまで間はあいていなかったように思います。

でも、普段ならわーと押し寄せる搭乗時の入り口も

普段より乗客が少ないので列は短く空間はあったように思います。

乗客によっては、全身をビニール製のレインコートのようなもので

覆っている方や、

顔全体をおおう透明の顔面マスクをしている方も多く見られました。

普通のマスクの方を入れると100%が口や鼻を覆って搭乗していました。

飛行機内ですが、なんと私の列は誰も座っていない。。。

今回、犬も一緒に搭乗していたこともあり、

150ドルくらいアップしてエコノミープラスというものにしたので

特に混んでいなかったように思います。

普段なら隣の人を気にしながら乗る飛行機ですが、

今回はゆったり乗れたので、ここだけはコロナのおかげかなと思いました(笑)。

人があまり周りにいなかったこともあり、密にならなかったのもよかったです。

そして、ユナイテッドのClean Plusと書かれた除菌シートが置かれていたので

座席や肘掛、モニターやテーブルなど

触るだろう場所を全て事前に拭いてから席につくことができました。

一応私も除菌ペーパーを持っていたのですが、それを使うことなく行けたのもよかったです。

搭乗してしばらくすると用紙が何種類か配られます。

一番大切な「質問票」。

色々と記入するところがあります。

名前、パスポート番号、便名や席番号。

そして日本での滞在先や電話番号も書きます。

そしていくつか質問があるのでそれに答えます。

裏は検疫所の記入欄なので、記入の必要はなしです。

入国される方へ検疫所よりお知らせ」には入国後の過ごし方の注意が書かれています。

注意点は5つ

  • 指定された場所から14日間(入国した次の日から起算して14日間)外出せず、人との接触を可能な限り控えてください。
  • 公共交通機関を使用しないでください。
    (不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、国内線の飛行機など)
  • 健康状態を毎日チェック
    体温測定を毎日行い、発熱の有無を確認してください。
    激しい咳や呼吸が苦しくなるなどの症状の有無を確認してください。
    (身近な方の健康状態にも注意を払ってください)
  • 咳や発熱などの症状が出たら
    マスクを着用して他者に感染させないように注意してください
    事前に帰国者、接触者相談センターに電話連絡し滞在していた地域を伝え、指定された医療機関を受診してください。
  • ご家族等の身近でお過ごしになる方へ
    こまめに手洗いを行なってください
    十分な睡眠や栄養をとるようにしてください
    ご家族などで体調が悪い方が発生した場合、周囲の方もマスクを装着し、接触する方を限定してください。

と書かれています。

裏には同じことが英語で書かれていており、

外国の方対応にもなっています。

そのほかに、「厚生労働省からのお願い」の用紙も渡されます。

私はLINEをあまりやっていないので登録せず。

LINE登録される方は簡単に登録し健康状態の確認を回答できるようです。

そうでない場合は、地域の保健所から電話が入り健康確認が入ります。

LINE登録しなかった私は保健所から直接電話が入りました。

以上、用紙を熟読、記入してから飛行機をおります。

飛行機を降りてからのどうするの?

飛行機を降りてからは、検査、入国審査などが待っています。

飛行機を降りると係りの方が待っていて、その方について行く形になります。

ここからは写真撮影はできない状態だったのですが、どのような流れだったか

さっとご紹介しますね。

問診

まずはじめに、飛行機内で渡された「質問票」を提出し、

体温を計られます。

いくつか口頭でも質問があるのでそれに答えていきます。

(大体は質問票に書かれていた質問)

検査

聞くところによると7月までは鼻からのPCR検査だったため、検査結果が出るまで1日2日かかったようですね。

でも、私が行なったのは唾液検査。

約1時間の待機時間で検査結果が出るようになりました。

そのため、政府指定のホテルでの滞在はなくなったようです。

まず、漏斗のついた試験管を渡されます。

1人つづボードで隔離された場所が与えられそこで唾液の摂取。

ボードには梅干しとレモンの絵が貼ってあり、

唾液を取りやすいように一応の配慮が見られました。

唾液の量はかなり必要としている印象でした。

線が描かれている試験管なので、線まで唾液をため係りの方に見せるのですが、

私の場合、「泡が多い」とのことで、何度も貯め直しをさせられました(笑)

検査結果待機

その後、検査結果待機場所へ誘導されます。

検査結果を待つ間、

どこで14日間待機するかを確認されます。

また、その待機場所までどうやって行くかも用紙に書かれます。

私はハイヤーを予約し、ホテルに移動することになっていたので、

そのホテルの名前や電話番号を聞かれました。

(ホテルでの自主隔離についてはこちら
 →コロナ禍の帰国って?【ホテルでの自主隔離】

14日間の待機中はコンビニなどへの食事調達への外出や散歩程度の体を動かすことはOKなことを伝えられます。

そん質問が終わると番号札が渡され、席につくよう指示を受けます。

席は、指定席になって降り、1つづつ間隔を開けて座ります。

ここまでで飛行機から降りて30分ほど経っています。

席で1時間20分ほど待っていると先ほど渡された番号が放送されます。

放送された番号の方が次々と次のカウンターへ向かい、そこで検査結果を聞くことになっています。

番号と名前を確認し、陰性結果を聞き、ちょっとホッとしました。

私の周りでは陽性が出た方は見当たらなかったのですが、

もし陽性が出た場合は別部屋に特殊なビニールのかぶった椅子に乗せられ移動するようですよ!

陰性の方は、陰性を照明するピンクの紙をもらい、入国審査へと向かいます。

検査場がかなり奥の部屋だったので、入国審査までかなり歩かされました。

入国審査は普段通りにパスポートを見せすぐに終了。

(私は入国印をいただきました)

とは、ターンテーブルで荷物を受け取り無事入国できました!

もしワンちゃん連れの方は外に出る前に

ターンテーブルのそばにある動物検疫でワンちゃんの手続きをしてくださいね。

その後は、予約していたハイヤーに連絡をしハイヤーでホテルなど14日間の待機先へ各自向かえばいいだけです!

結局、私は犬の手続きなどもあったので、

1時半にランディングした飛行機でしたが外にでれたのは

その3時間後、4時半ごろでした。

まとめ

何かとわからないことの多い飛行機や空港の入国情報。

今回自分が行なってみて、普段よりやることが多く大変だったなといった感じでした。

犬が一緒だったこともあったので、待たされる時間が長いと

負担も大きく大変でした。

でも、陰性で無事入国できたことはよかったと思います。

ただ、この後14日間の自主隔離が待っているのはまたまた大変ですよね〜。

早く自主隔離期間がなくなるといいですね。

ともあれ、今回の私の情報が、日本に帰国しようと思っている方のご参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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