コロナ禍の帰国って?【ホテルでの自主隔離】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

現在コロナ禍で日本に帰国すると国によって2週間の自主隔離をしなくてはいけませんよね。

アメリカもその2週間の自主隔離の対象先。

私ももれなく2週間自主隔離をしました。

2020年8月からは唾液でのPCR検査になったこともあり、検査結果が出るまで1時間ちょっと。

検査結果がわかり次第公共交通機関を使わなければすぐに自分の待機先へ迎えます。

そして、待機先は自宅、ホテルなど自分を受け入れてくれる先なら自分で指定できることになっています。

私は今回JRのメッツというホテルを選び2週間(正確には15泊16日)滞在しました。

そこで、今回はコロナ禍のホテルでの自主隔離に付いてご紹介したいと思います。

自主隔離するホテルの対応

コロナ禍ともなるとホテル側も色々と気をつけなくてはいけません。

私も陰性は出たものも空港や飛行機の中で感染した可能性もあるので、十分注意して2週間を過ごしました。

ここではホテルがどのような対策を取っていたかをご紹介します。

体温の報告

ホテルにチェックインした際、お願いされたのが、朝晩、1日2回の検温です。

同時に体温計も支給され体温を朝晩測るよう言われました。

そしてチェック表を渡されました。

チェック表には朝晩の書き込み、そして1日1回フロントに体温を伝える事をお願いされました。

コロナ感染予防についてのお知らせ

目につくところにはコロナの感染予防のための方法が書かれたポスターが貼られていました。

お願いとして

  • マスク着用
  • アルコール消毒
  • 間隔の確保
  • 検温、体調不良時のご申告

が書かれています。

それ以外にもエスカレーターの中にも日本語と英語で書かれたお願い事が貼ってありました。

アメニティグッズについて

今までメッツ系のホテルに泊まったことがないのでわかりませんが、

受付横に自分でアメニティグッズを取っていい仕組みになっています。

私も毎日このアメニティグッズをもらってお部屋で使っていました。

というのも、メッツでは、海外からの入国者の部屋の掃除はしないということなのです。

私の場合15日間、部屋の掃除をしてもらえず、自分で綺麗にするしかありません。

備品も自分で揃えましょうということなんですね。

食事はどうするの?

2週間の自主隔離中はレストランでの食事は自粛しなくてはなりません。

そのため、コンビニやスーパーでのお惣菜やお弁当などを買ってくる毎日です。

私は近くにクイーンズ伊勢丹があったので、そこで食事を買ったり、

マクドナルドでハンバーガー、

スーパーでのセットのお弁当などをいただきました。

お弁当もとても美味しいのですが、

せっかく日本にいるのにレストランにいけないのはとても残念ですね。。。

そして毎日だとやっぱり飽きてしまう…というのが正直な感想です。

タオルなどの受け渡し

泊まって2日目からはドアに白い袋がかかるようになりました。

これには

  • タオル類
  • ガウン
  • ペットボトルの水
  • ゴミ袋

が入っていて、毎日自分で部屋の中に入れるのです。

そして、使い終わったタオルやガウンなどは朝に袋に入れてゴミと一緒に出しておくように私はしました。

まとめ

ホテルでの15日泊16日は思ったより長かったです。

周りの友達には自宅にそのままいく方もいたりするので、ホテルに泊まる必要はありません。

ただ、自分がコロナをうつしてはいけないという気持ちから今回私はホテルを選びました。

散歩と買い物(主に食事)しかできないためとても不自由ですが、

今の状況だと仕方ないのかなと言った感じですね。

1日も早くこの2週間の自主隔離がないといいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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