マンハッタンで異空間の美術館【 必見!クロイスター美術館】

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

NYには観光地がたくさんあるのはみなさんご存知だと思います。

マンハッタンの中心部にある美術館やパーク、ミュージカルやスポーツなんかでも有名ですよね。

今はコロナでなかなか観光客のみなさんも来れないですが、この間にも今まで行ったけど載せられていなかったNYの素敵な場所をご紹介して起きたいと思います。

是非、コロナが落ち着き、又世界中からNYに遊びに来れるようになったら是非参考にしてみてください!

 

私の大好きなNY。

NYには素敵なところがたくさんあるのをみなさんにわかってもらえたらな〜と心から思います。

 

そこで、今日はクロイスター美術館をご紹介したいと思います!

 

 

マンハッタンで異空間の美術館

どこにあるの?行き方は?

マンハッタンの北の端にあるこの美術館。

みなさんがお持ちのマンハッタンのイメージとはちょっと違う雰囲気を味わうことができる場所なんです。

地下鉄で行くならマンハッタンからA ラインで行けます。

マンハッタンから地下鉄で約30分、190streetまで行き下車。

改札を出て地上へ出るとそこはもうマンハッタンのビル街とは一変したのどかな景色が現れます。

クロイスター美術館はこのフォート・トライオン・パークの一番北側にあります。

駅前から出ているM4バスに乗るとクロイスターまで連れて行ってくれるので乗ってもいいですね。

でも、歩いても10分くらいなので、景色を見ながら歩くのもオススメです。

公園脇に素敵な家のレストランを眺めながらクロイスターまで歩いて行くと、

   

ハドソン川が一望できる場所に出てきます。

行った日が小雨の降る日だったのでよく見えませんが、もし晴れた日なら、ここからは綺麗なハドソン川を見ることができてオススメのスポットです。

そこのあたりからクロイスターが見えてきます。

車で行く場合は、「99 Margaret Corbin Drive New York NY 」をGPSの入れれば、クロイスターの建物の前まで連れて行ってくれますよ〜。

美術館の前に数台文ですが、無料駐車場があるので私はそこに問題なく停めることができましたよ〜。

 

 

クロイスター美術館は。。。

クロイスター美術館の中は、中世のお城に迷い込んだような場所。

とっても趣のある建物なんです。

クロイスター美術館の建物と広大な庭園はジョンロックフェラー2世の寄付金で建てられたものだそうです。

入り口から階段を登って行くとそこにチケット売り場へ。

 

通常は25ドルなのですが、NY州に住んでいる人や、NY、NJ、CTからの学生に対してはいくらOKという方式を取ってくれています。

 

支払いが終わるとシールの入場券が渡されるので、それをつけて美術館に出発です。

 

クロイスターってどういう意味がご存知ですか?

実は「クロイスター」とは「回廊」という意味なんですよ。

フロアマップを見てもわかるように回廊になっていますね〜。

後から気がついたのですが、部屋には番号が書いてあるので、その順に見るとわかりやすいのかもしれませんね。

入り口でもらったフロアマップを片手に一番近い部屋から見ることにしました。

ここクロイスター美術館は1930年代に中世のヨーロッパ期の大修道院の建築様式を真似したお言われており、本当にひっそりとした中世の修道院に来たような。。。そんな雰囲気です。

見るもの全てが厳格な感じでマンハッタンにあるとは思えない厳かさです。

ここの美術館は、各国から集められた価値ある品が並べられています。

こちらは入り口付近にあるDoorway from Moutiers-Saint-Jean

 

美術館の名前通り、素敵な回廊(クロイスター)がありますね。

私が行ったのは冬だったのですが、春になるとこの中庭にはとても可愛い色あざやかなお花が咲き乱れ、とってもいいんですよね〜。

 

この回廊はなんとフランスの5つの修道院から解体されこの場所に運ばれ、組み立てられたそうです。

大きなタペストリーや

趣のある彫刻Virgin and Childも。

ここクロイスター美術館はメトロポリタンミュージアムの別館としても知られています。

メトロポリタンミュージアムに匹敵するような価値のあるものがたくさん置いてあるんですね。

 

いたるところにある素晴らしいステンドグラスに目が奪われてしまいます。

真ん中のステンドグラスには Emperor Henry IIQueen Kunigunde

みんな素敵なステンドグラスを見入っていますね。

 

そしてこのクロイスターで一番の見モノFlemishのThe hunt of the Unicorn

その中でも一番有名な「The Unicorn Rests in a Garden

The Unicorn Defends Himself

The Unicorn Purifies Water

The Unicorn Crosses a Stream

The Hunters Return to the Castle

The Hunters Enter the Woods

 

The Hunters Return to the Castle

タペストリーが置いてある部屋には大きくおごぞかな暖炉もあります。

  有名なAnnunciation Triptychもあります。

The Treasury roomには金でできたとても繊細な置物がたくさんあります。

 

とても小さな字で書かれた小さな本。

 

地下にも回廊

中世の頃に修道院でよく見られたというハーブ園も見えますね。

 

お天気が良ければハドソン川と対岸の切り立った崖が一望できるのですが、雨だったのが本当に残念です。

 

クロイスター美術館のお土産やさん

恒例の美術館のお土産やさん!

いいものがたくさんあり、色々と欲しくなってしまいます。

我が家おきまりのマグネットと、特別にコースターをかって来ました。

裏にメトロポリタンの印字つき。

お気に入りで毎日マグを置くのに使っています。

 

住所:99 Margaret Corbin Dr, New York, NY 

 

 

まとめ

マンハッタンの中にある幻想的な場所、クロイスター美術館。

メトロポリタンの別館となっているため、同日なら同じ入場券で入ることができます。

マンハッタンの中心部からも地下鉄で30分というところにあるのに、雰囲気はガラッと違い、マンハッタンらしくないマンハッタンを見ることができます。

賑やかな観光、お買い物の合間に訪れて見てはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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