マンハッタンのCharging BullとFearless Girlって知ってる?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

NYのマンハッタンには、色々なところに銅像があります。

中でも有名なのが、ロウアーマンハッタンにあるCharging Bullの銅像。

Wall StreetのそばにあるCharging Bullは縁起がいいと多くの観光客が一目見ようと、そしてちょっと触って見ようと観光地となっているんですよね〜。

今日は、そんなCharging Bullと、その目の前に現れたFearless Girlの銅像についてご紹介したいと思います。

 

 

Charging Bullの銅像って?

Charging BullとはWall street側のボーリンググリーンパークの前にある牛の銅像のことです。

1989年にアメリカのパワーの象徴として作られ、30年経った今でも、上の写真のように行列が作られるほどの人気ぶりです。

元々は1987年にアメリカで起きたブラックマンデーに対し、ゲリラアートとして証券取引所の前にクリスマスのプレゼントと称して設置されたのですが、今はこのボーリンググリーンパーク前に移されています。

牛は、下から上に突き上げることから、相場会では縁起がいい、株価の上昇を意味しており、Bull Marketと呼ばれていますよね。

このCharging Bullはそのアイデアからきているんですね〜。

Charging Bullは、重さ3200キロ、高さは3.4m、長さは4.9mもあるとっても大きな大きな銅像で、その形はとても勇ましく、今にも襲いかかってきそうな勢いがみられます。

作者はArturo Di Modicaさんというイタリアンアメリカンのアーティスト。

この銅像は5つあり、他には上海とアムステルダムに飾られているそうです。

 

余談ですが、ボーリンググリーンパークはアメリカ合衆国の一番古い公共の公園で、ここで野外ボーリングがされたことからボーリンググリーンパークと名付けられたんですよ〜。

フェンスは18Cに作られたものが残っており、公園と共にアメリカ合衆国国家歴史登録財に指定されているんです。

そしてこのCharging Bullはマンハッタンの中でもパワースポットともいわれているんですよー。

 

 

Fearless Girlの銅像って?

そしてもう一つロウアーマンハッタンの銅像で忘れてはいけないのが、Fearless Girlの銅像です。

この銅像は、2017年の3月のInternational Woman’s Day (国際女性ディ)の前日に、先に説明したCharging Bullの前に向かい合わせで突然現れたのです!

その姿はまるで牛に立ち向かう女の子のようで当時とても話題になったんですよね〜。

(出典:Sculptor Of Wall Street Bull Says ‘Fearless Girl’ Horns In On His Work

State Street Global Advisiorsという投資会社が、作者の Kristen Visbalにコマーシャルのために作らせたものです。

でも、International Woman’s Day の前日に設置されたこともあり、女性の権限についてのメッセージ性が高いと評判になったんですね。

1週間だった設置期間が1ヶ月に延期され、その後、証券取引所の前に場所を移し今ではこちらも観光客が写真を取りにくるスポットになっているんですよ〜。

(出典:‘Fearless Girl’ statue finds permanent home at New York Stock Exchange

この辺りは言わずと知れた金融街ですよね。

歴史的建物もたくさんあるので是非足を運ばれてはどうでしょうか?

(Federal Hallの記事はこちら
 →マンハッタンウォール・ストリートのFederal Hall National Museumでワシントンにあってきた!?

 (NY証券取引所についてはこちら
 →金融のWall街のNY証券取引所ってどんなところ?

 

 

2つの銅像はどおこにあるの?

それぞれ銅像のある場所ですが。。。

Charging BullはBowling Green Parkのちょっと北側

そしてFearless Girl はNY証券取引所の目の前

にあります。

2つの銅像は歩いても10分もかからないところにあるので、是非、セットでみに行くことをオススメします〜。

 

まとめ

マンハッタンでとても有名な銅像Charging BullとFearless Girl。

現代アートとも言えるこの2つの作品は自由に触ってもいいですし、一緒に写真を撮ることもできるので気軽でいいですよね〜。

外に置いてある作品ですので、美術館のように入館の時間を気にすることなく、何時に見にいっても見ることができるのもいい点ではないでしょうか?

Lower Manhattanに行かれた際は、この2つの銅像を見にいってはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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