アメリカで小銭が溜まったらどうする?アメリカのコインもご紹介!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

NYに住んでいると色々とわからないことに出会うと以前書いたことがあります。

今回も、そのわからないことの解決方法を記録しておこうと思っています。

それが私と同じようにわからない方のお役に立てたら嬉しいな〜と思います。

 

今回のわからなかったことは、

ジャラジャラ溜まっていた小銭をどうやってお札にするのか?

という疑問です。

 

それに合わせて、アメリカの小銭の種類も一緒にご紹介しま〜す!

(郵便局についての疑問はこちら

 →アメリカの郵便局ってどんなところ?手紙の出し方、切手の買い方って?

 アメリカのゴミ問題についえはこちら

 →アメリカのゴミ事情!最近アメリカも頑張ってるリサイクル!

 

 

アメリカで小銭が溜まってしまう理由

日本でもジャラジャラ小銭入れに小銭が溜まっていたのを覚えていますが、こちらではさらに溜まります。

 

例えば、日本でよくやる192円のものを買う時、202円を出す方法。

算数の強い日本なら、大体の店員さんが、さっと暗算で10円のお釣りを渡してくれますよね〜。

 

でも、アメリカでこれをやっても通じません(というか通じないことが多いです。。。)

 

1ドル92セントのために2ドルと2セント渡すと、なぜか8セントをレジから出し、今出した2セントと一緒に渡されてしまうのです。。。^^;

(笑)

 

だから、とりあえず、小銭はぴったり出すか貯めるしかないんですね!

 

小銭がたまるとはいえ、こちらの人は小切手を使うことも多いので、覚えておくといいですね。

(小切手の使い方についてはこちら
 →アメリカ銀行小切手、どう使うの?間違えた小切手を無効にするにはどうするの?

 

 

小銭をお札にする方法

そんなよく溜まる小銭。

私は家で小銭ごとに瓶を作り、その中に貯めています。

で、ある程度溜まったところで、お札に変えに行くことにしています。

 

私の知っている小銭をお札にする方法は2つ

 

  1. 銀行で両替してもらう
  2. Coinstarという機械で両替する

 

です。

 

銀行で両替する

私がよくする方法ですが、銀行で両替をしてもらう方法です。

交換の方法は簡単!

  1. 銀行でペーパーコインロール(Paper coin roll) と呼ばれる紙でできた筒をもらいます。
  2. お金を中に詰めればOK
  3. 銀行の窓口に持って行くと両替してくれます。
     

ペーパーコインロールの種類と入れる枚数→ 1ロールで変えてもらえる金額

  1セント(ペニー)50枚→ 50セント

  5セント(ニッケル)40枚→ 2ドル

  10セント(ダイム)50枚→ 5ドル

  25セント(クゥオーター)40枚→ 10ドル

 

ペーパーコインロールは銀行でタダでもらえるし、手数料も取られずに両替してくれるのでいいシステムだなと思います。

 

あと、信じられないのですが、銀行ではお金は数え直すことなく、そのまま受け取ってくれます。

1セントや1ダイムは小さいこともあり、数え間違いがありそうなものですが。。。

信用してくれてるのは嬉しいけど、なんだか間違えがあったらどうしよう〜と思ってしまうのは私だけでしょうか^^;

 

(お金をドライブスルーでおろす方法についてはこちら

 →アメリカには銀行のドライブスルーがあるって本当?お金の引き出し方はどうやるの?

 

 

Coinstarで両替する

  

銀行で両替する以外には、スーパーなどの入口や出口に設置されているCoinstarという機械で両替する方法があります。

 

うちのそばの機械では、タッチパネルを触り現金かギフトカードかを選ぶことになっていて、指示に従いお金を投入すると自動的に数えてくれるシステムです。

銀行の両替のように自分でちまちま数えるのが面倒だ。。。と思う方はこちらの方法がいいかもしれませんね。

 

私はギフトカードを選ぶことが多いのですが、理由は、現金だと手数料を取られるから。。。です。

 

現金に両替する場合の手数料はなんと10%

これは取られすぎですよねー。

いくらお金を数える手間が省けるとは言っても高すぎるように感じます。。。

 

なので私はいつもギフトカード。

ギフトカードには色々な種類があってレストランから、衣料品、アイスクリームまでいろんなギフトカードが選べるようになっています。

 

現金を選んだ場合は、バーコードが書かれているレシートのようなものが機械から出てきて、それをお店でお金と交換してくれるんですよー。

 

アメリカのコインの種類

アメリカのコインには下記のような5種類があります。

 

  

 

  1セント(ペニー):コインの中で唯一の銅。

            10円玉と同じ色をしています。

  5セント(ニッケル):シルバー色で1セントや10セントよりも少し大きいです。

             端の周りにはギザギザがないのでお財布の中で見つけやすいです。

  10セント(ダイム):1セントと同じぐらいの大きさでシルバー色をしています。

             当たり前ですが、1セントの10枚分の価値があります。

             1枚でかなり価値があるので私は結構使います。

             と言っても、日本だと10円くらいでしょうか(笑)

  25セント(クゥオーター):他の3つのコインよりはるかに大きいです。

                日本の500玉より少し小さいくらいです。

                路上パーキングの時に機械に入れるのは大体このクォーターです。

                両替はせず、貯めておいても使い道には困らないかもしれません。

 

  1ドル(ダラー) :クゥオーターより一回り大きく、金色と銀色の2種類ののコインがあります。
            ゴールドダラーとかシルバーダラーとか呼ばれます。
            当たり前ですが、1ドル札と同じ価値がありますよー。
            駅で切符買うのに自動販売機にお札を入れた時、お釣りはお札でなくコインが出ますよ。
            ご注意くださいね〜。       

 

 

面白いのは、1セントから25セントまで、ペニー、ニッケル、ダイム、クオッーターと名前があることだと思いませんか?

日本だと10円玉は10円玉としか呼び名はないのに、こちらだと10セントは10セントともいうし、ダイムともいうんですよねー。

 

例えば、レジで小銭を出していると店員が

「Give me 1 dime more, please」

といえば、「あと1ダイム(=10セント)ですよ」ということになります。

1ダイムを知らないといくら払っていいのかわからなくなりますね(笑)

 

ちなみにお札にも名前があって、

1ドルはバック(1ドル以上ならバックス)と呼ばれています。

 

例えば、

「How much is it?」

と聞いた答えに

「It’s 5 bucks.」

と返ってきたら5ドルということですね。

 

 

まずは、この名前を覚えなくてはいけないのが大変ですが(大変と思っているのは、覚えの悪い私だけかな?)、なんか面白いですよね。

 

現地の人は、ペニー、ニッケル、ダイム、クオッーター、バックをよく使うので、覚えておくといいと思います。

 

 

まとめ

両替をする方法、お分りいただけたでしょうか?

自分の良い方法で是非、やってみてくださいね〜。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 

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