アメリカで車を持ったら車検の方法とナンバープレートの更新をお忘れなく!

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

アメリカの郊外に住むと車を持つことは必須になって来ます。

どこに行くのも車。

車がないとどこにもいけない。。。なんてこともあるんですよね。

車を持つと定期的にやらなくてはいけないことってありますよね。

車の定期検診などもその一つですが、アメリカNYでは年に一度の車検と2年に一度のナンバープレートの登録(更新)が必要になって来ます。

今回は車の車検の方法とナンバープレートの更新についてご紹介します。

 

 

アメリカでの車の車検

NYでは年に1回車検をしなくてはいけません。

車検のことを英語ではカーインスペクション(Car inspection)といいます。

日本に比べると頻度は高いですが、難しいことはありません。

カーインスペクションを受け付けている修理工場やガソリンスタンドに持っていけばいいのです。

そうすると車を点検してくれ、必要なことをやってくれます。

私のような素人は何をやっているのかわかりません、ただ年に一度車を持って行くだけです(笑)

カーインスペクションが終わると車のフロンドガラスに来年の同じ月部分に穴の空いたシールを貼ってくれます。

これで完了です!

お値段も日本に比べると断然お安くなっています。

 

たまに路上でおまわりさんに車を止められ、そのステッカーの期限が切れていないかチェックされる事があります。

もし、期限が切れていたら罰金なので、必ず来年の同じ月がすぎる前に忘れずにやりましょう。

 

 

ナンバープレートの更新

車をアメリカで持つとナンバープレートを登録します。

それは車屋さんで購入時に登録してくれるので、車屋さんに任せれば大丈夫です。

個人がするのはその後2年経過するとナンバープレートの更新料を支払わなくてはいけません。

方法は簡単。

  1. 更新日の2ヶ月前にDepartment of Motor Vehicle から手紙が届く。
  2. 更新料のチェックを書く
  3. 手紙の裏にサインを記入
  4. 期限までに郵送する
  5. 更新日までにステッカーが届くので、車のフロントガラスのステッカーを新しいものに張り替える

です。

車検の時は、自分で覚えていなくてはいけませんが、こちらのナンバープレートの更新はDepartment of Motor Vehicleからレターが届くので忘れる心配はありません。

ただし、手紙が届かないなんてこともあるかもしれないので、一応2年に一度の期日をすぎないように注意しましょう。
(期日は車のフロントガラスに日付の入ったステッカーが貼ってあります)

 

 

まとめ

車を持つと、色々とやらなくてはいけない事があって大変ですよね。

法的に決められていることは上で説明した2点なので、必ず忘れずにやりましょう。

期日をすぎているのが警察に見つかってしまうと罰金を払わなくてはいけません。

ルールを守れば払わなくていいのですから、是非、日付管理に気をつけてくださいね。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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