NYで映画鑑賞 「Brittany Runs a Marathon」

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

火曜日はShowCase CinemaのStar pass memberにとってはお得に映画を見れる日!

普通の映画なら、一人$6.5で見れてしまうので、ついつい映画館で映画をみたくなってしまいます。

平日は特に人も少ないので、たった二人のために上映してくれることも。。。。

そんな贅沢な映画館での映画鑑賞オススメです!

今週は、「Brittany Runs a Marathon」を見てきたので、ご紹介します。

 

 

「Brittany Runs a Marathon」ってどんな映画?

出典:Brittany Runs a Marathon movie review (2019) 

監督 (ディレクター): Paul Downs Colaizzo

製作 (プロデュース) : Matthew Plouffe, Tobey Maguire, Matgot Hand

脚本  (スクリーンライター):Paul Downs Colaizzo

出演者 (スターリング):Jillian Bell, Michaela Watkins, Utkarsh Ambudkar, Lil Rel Howery Micah Stock

 

一言でこの映画をいうと、スポーツコメディです。

と言っても、青春ものでもスポ根でもなく、普通の太った20代の女の人がフルマラソンを走りきるというお話。

そこに至るまでの葛藤や、心の持ち方、そしてただ痩せるために始めたランニングが、ある時、彼女の意識を変えるものになったというお話。

 

物語最初の主人公Brittanyはまさに生活が堕落している。。。というかパーティ好きで、暴飲暴食し、仕事にもいつも遅れてしまうような女性。

ルームメートの恋話を聞いて、自分の体型を見ては押し込む。。。と言った毎日。

ある日、病院でこの太り過ぎの体型を指摘され、体重を減らすことを勧められる。

ジムに行ってみたはいいけれど、高額の会員料に驚いてしまう。

同じアパートの女性が爽やかにランニングをしているのを横目で疎ましく見ていたものの、ランニングが一番手っ取り早く始められるものだとわかりいざ外に出てみるが、なかなか走れない。

でも、一念発起、走ることを決め、ランを通してバディーも見つけるブリトニー。

ひょんなことから知り合ったJernと心を通わせながら自分を見つめ直していく。

そして、いつしか痩せるために走ることから、自分を見つめ直していくランニングへと成長していようになる。

2年越しのNYCマラソンでは、足がつりながらも、友人の応援を得て、走りきる。。。そんな感動のシーンも見逃せません。

 

主役を演じたJillian Bellは、40ポンドの減量に成功したそうです。

インディームービーだったこの映画は28日間の撮影だったため、始めに29ポンド、そして撮影中に11ポンド痩せたとのこと。

さすが女優さんですね〜。

こんなに早く痩せられるなんて!

でもその痩せることでこのBrittenyの役柄を身を以て体験しながら演じられたそうです。

 

この映画はマラソンで、痩せることだけではなく、心の成長も描く素敵な映画だな〜と思いました。

 

(出典:Brittany Runs a Marathon – Official Trailer)

 
 
 

まとめ

毎年11月第1週目に開催されるNYCマラソン。

世界6大マラソンの中でもかなり厳しいというコースに向けて、今ランニング練習している人も多いと思います。

時期的にとてもぴったりのこの映画は、自分がNYCマラソンを走っているような、そんな気持ちにさせてくれる映画です。

もし、いつか走りたいな〜と思っていらっしゃる方がいたら、是非、見に行ってみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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