マンハッタンでブルーボトルコーヒー! 今更聞けないけど、サードウェーブって何…?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

コーヒーを飲まない方も、この水色のボトルのマークを見たことがある方はいらっしゃるのではないでしょうか?

コーヒーに詳しくない私もこのサードウェーブコーヒーの代表とも言われるBlue Bottle Coffeのコーヒの事は知っています。

 

ロゴのデザインがとってもシンプルで可愛くて、

それでいて、コーヒーのお味はとっても深い。

それでいて気軽に飲めるスタイルなのがいいですよね〜。

 

今日は、マンハッタン、ブライアントパーク沿いにあるBlue Bottle Coffeeをご紹介します。

 

 

サードウェーブコーヒーって?

Blue Bottle Coffeeをご紹介する前に、よく耳にするサードウェーブコーヒーって知っていますか?

数年前、この「サードウェーブコーヒー」と言う言葉が巷でよく聞かれましたよね〜。

「そんなの知っている」と言う方も、「今更、恥ずかしくて聞けない〜」なんて方もいるかもしれませんね。

 

コーヒーに詳しい友人に聞いた話によると。。。

このサードウェーブコーヒー(Third Wave of Coffee)とは今まで、アメリカで第1、第2というコーヒーの流れがあって、第3番目の潮流のことなんですね。

 

どんな流れがサードウェーブコーヒーかというと

こだわり抜いたコーヒー豆を使って、一杯の中にその風味をもっとも美味しく落とし込むことを追求したコーヒー

とでもいうのでしょうか。

豆の原産地にこだわり、その豆を丁寧に丁寧にいっぱいのコーヒーにするというもの。

これは、ぶどうにこだわって美味しいワインを作るのや、麦芽にこだわって美味しいビールを作るのと似ていると言われています。

 

サードウェーブと言われると、ファーストウェーブやセカンドウェーブは?と疑問に思う方もいますよね。

ファーストウェーブ

コーヒーが大量生産され安価になり、家庭に広まり誰もが気軽に飲めるようになった流れのこと。

コーヒーの形態:インスタントコーヒー

(19世紀後半から1960年代)

 

セカンドウェーブ

シアトル系コーヒーチェーンなどの深煎りで高品質の豆のコーヒーが流行り、ロゴ付きカップを手に持って歩きながら飲むようになった流れ。

コーヒーの形態:スターバックス

(1960年代から2000年頃)

 

ここから、サードウェーブに移り変わることになるんですね〜。

 

日本でも2015年にBlue Bottle Coffeeが日本に上陸するなどサードウェーブの波が訪れます。

ただ、日本では喫茶店文化があり、昔からこだわり抜いた一杯のコーヒーを作ることに力を注ぐお店が多かったため、「昭和回帰」と言われていたようですね〜。

 

 

Blue Bottle Coffeeの特徴って?

ブルーボトルコーヒーは、2002年にカルフォルニアのオーランドでW. James Freemanによって設立された会社です。

名前の由来はオーストリアの1番最初にできたカフェの一つ「Blue Bottle Coffee House」から借りたとされています。

初めはサンフランシスコなどで店舗拡大していき、2010年にNYに進出してきたそうですよ〜。

 

Blue Bottle Coffeeは、 

  • 生のコーヒービーンの買い付けのプロが季節ごと、旬ごとに一番美味しいとされるコーヒーを世界中から探し買い付けている。
  • そのコーヒー豆を、コーヒー豆の種類ごとに一番あった方法でロースターで焙煎している。
  • 焙煎した豆は、もっとも美味しさが際立つ期間のうちに飲めるようにフレッシュな豆だけをカフェに届けている。
  • カフェでは、プロのバリスタがいっぱいづつ美味しいコーヒーを提供している。

という特徴があるようです。

コーヒーの味がよくわからない私ですが、それでも美味しいな〜と感じる事ができるのは、このおかげなんでしょうね。

 

 

ブライアントパーク前店

Blue Bottle Coffeeはマンハッタンに10店舗あるようですが、(2019.3.現在)ブライアントパーク店は、40丁目の5thアベニューと6thアベニューの間にあるお店。

お店の前に小さいですがロゴのマークがあるので見つけられます。

 

中に入ると

ロゴの水色の商品が色々。

やっぱりこのロゴ「白地に水色のボトル」シンプルでとっても可愛いですよね〜。

メニュー表も木でできていて、とってもナチュラルで可愛い。

カプチーノを注文し、待っていると、目の前でバリスタの方達がコーヒーを入れてくれています。

カウンターがガラスになっているのでコーヒーを煎れる演出も考えられているのかな〜。

なんか素敵。

        

出来上がったのはこちら。

 

 

今日は、とっていいお天気だったので、ブライアントパークで飲むことに。。。

         

後ろには素敵なNYパブリックライブラリーの建物があり、目の前にはスケートリンク。

なんだか優雅な気持ちになれる公園のベンチであったかいカプチーノを飲めるなんて。。。

最高です。

 

 

まとめ

サードウェーブコーヒーで有名なBlue Bottle Coffee。

どういう流れでこのサードウェーブコーヒーが生まれたのか、アメリカのコーヒーの歴史とともに見ると、一層1杯の味の深いみが増しますね。

 

是非、マンハッタンにきたらBlue Bottle Coffeeを持ってブライアントパークでコーヒーブレイク、いかがでしょうか?

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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