アメリカのセブンイレブン!日本と似てる?似てない?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

アメリカにも日本のようにセブンイレブンがあります。

最近、近所にできたセブンイレブンは、まだ綺麗でちょっとおしゃれな感じの雰囲気。

新しいってこともあって、なんだか嬉しくてちょこちょこ中を覗きに行ってしまいます。。。(笑)

 

そこで、今日は、日本のセブンイレブンとアメリカのセブンイレブン、どんなところが似ているのか、そしてどんなところが違うのかを私が勝手に検証し、ご紹介したいと思います。

 

 

セブンイレブンってアメリカの会社なの?日本の会社なの?

セブンイレブンを調べてみると、元々はアメリカのコンビニエンスストアーが始まりのようですね。

当初は違う名前のコンビニエンスストアーだったのが、1946年に”朝7時から夜11時までオープンしている”ことから

「7-Eleven」

という名前に変わったようです。

 

今では、「セブンイレブン」と言うとすぐにコンビニを思い浮かべますが、これって、ただの数字を二つ並べただけのお店ですよね^^;

結構画期的な名前な気がするのは私だけでしょうか〜(笑)

 

日本には1974年に第一号店が豊洲にできたのが始まりなんですって。

今では、24時間営業のところも多いセブンイレブンですが、私が小さい頃は朝7時から夜11時までの営業だったのを覚えています。

 

その頃は、スーパーマーケットは朝の10時から夜の7時までのところばかり。

学校へ持って行かなくてはいけないものは前日の夜7時までに買っておかないと忘れ物になってしまうのが、学校行く前とか、夜ご飯後でもあいているお店があり、自転車で近所のセブンイレブンに行って助けられたこともありました!

 

そんな時は、決まって、

 

「セブンイレブ〜ン、いい気分〜♬」

 

を歌ってました〜。(古すぎるかな。。。^^;)

 

 

似ているところ

では、アメリカのセブンイレブンと日本のセブンイレブンの似ているところ、似てないところを見ていきましょう〜。

 

入口

入り口の感じは似てるかも!

チラシがドアの下部分に貼ってあって、興味をそそるようになっています。

日本でも、ここにコンサート情報だったり。

入店者の興味をそそるようなことを宣伝してますよね〜。

 

駐車場にのぼりのような看板があって、スラーピーやコーヒーなどの宣伝をしているところも似ているかもしれませんね。

 

陳列の仕方

店内の陳列の仕方は似ています。

そっくりです。

だいたい、4列か5列くらいになっていて、お菓子コーナーから日用品、飲み物コーナーなど、並べられ方はほぼ日本と一緒です。

 

棚に置いてある品物も、メーカーは違えど、日本と同じで、ポテトチップスだったり、ガムや飴。

それから、ティッシュや歯ブラシなどなど、日本で売ってるだろうものがこちらでも売っています。

 

レジ横

レジ横もなんとなく似ています。

 

日本でもレジ横はチキンだったり、肉まんだったり。。。

店員さんがとって袋に入れてくれるタイプの品を置いていますよね。

 

こちらでも、ちょっとあっためて売っているものが保温ケースに入って売っています。

 

売っているものは、ピザだったり、ただのソーセージだったり、ホットドックだったりと、やっぱりアメリカーンなものが多いですね〜。

 

 

似てないところ

スイーツコーナー

コンビニといえば、スイーツを思いつく甘党の私。

 

開店したばかりだし、こちらでも「たくさんのアメリカンスイーツがあるかなー」とちょっぴり期待して入店しましたが。。。

 

やっぱり、残念💦

 

あったのは、どこのスーパーでも売ってるヨーグルトのみ。。。

日本のような美味しそうなスイーツは全くありませんでした^^;

 

こっちでも日本のようなスイーツをおけば、きっと買う人がたくさんいると思うんだけどな〜。

 

昨日、セブンイレブンに行った時、レジで店長と

私;「日本のセブンイレブンはスイーツが充実してて大人気なんですよ〜」

店長;「わかるよ、わかるよ。こちらとは全然違って、日本のは綺麗で美味しいもの売ってるでしょ〜。」

という会話になりました。

 

美味しいもの売ってることがわかってるなら、こちらもそうすればいいのにね。

今度行ったら、スイーツの入荷を提案してこようかなと思います〜。

 

コーヒーコーナー

スイーツコーナーはないけど、コーヒーコーナはすっごいです!

各種コーヒーが自分で注げるようになっていて、クリームの種類も半端ない。

 

コーヒーは10本以上大きなポットが常備。

味も数種類置かれてるんです!

 

そしてクリームも普通の牛乳からロウファット、豆乳や砂糖入りクリーム、

なんとホイップクリームまで置いてある!!

 

もともと砂糖の入ってるクリームやホイップクリームまであるなんて、やはり甘党の国ですね。

 

ドーナツコーナー

アメリカでは朝ごはんにドーナツを食べている人も多いです。

駅前のダンキンドーナツも人気ですが、こちらのドーナツコーナーも人気です。

 

自分でとるタイプのドーナツコーナーが常備されています。

値段は2つ買うと結構リーズナブルで提供されています。

(つい買ってしまいました。。。)

 

甘かったけど美味しかった〜♡

 

スラーピーコーナー

飲み物コーナー、中でもスラーピーのコーナーも充実しています。

スラーピーも自分でサイズを決めて注ぎます。

 

サイズは4種類あった、大きいサイズはめちゃくちゃ大きい!!

全部飲んだら、頭がキーンときちゃうだろうな〜とか思っちゃいました。

 

中学の時、スラーピー大好きだったものとしては欠かせません。

ついついドーナツと合わせてかってしまいました^^;

 

 

雑誌コーナー

日本では客引きのためにも絶対欠かせないと言われている雑誌コーナー

 

アメリカでは、窓際の雑誌コーナーはありません。

もちろん、アダルト向けの雑誌が置いてあるなんてこと。。。。

絶対ありません!!

 

その辺り、アメリカは厳しいですよね〜。

 

 

まとめ

日本とアメリカのセブンイレブンは、似ているところもあるけど、あっとうに似てない部分が多いです。

間違ってもスイーツを求めて入ったら、悲しい気持ちになるので気をつけましょう。

(ドーナツはありますが。。。笑)

 

でも、駐車場付きのセブンイレブンは、日本でもアメリカでもちょっと寄ってみたくなりますよね。

アメリカにお越しの際は、足を運んでみてもいいかもしれませんね〜。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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