91回アカデミー賞(2018年度作品)の結果は!? 作品賞は?最多4冠取ったのは?

こんにちは!

Koharu e-Life in NYへようこそ!

 

2019年2月25日、アメリカ、ハリウッドではアカデミー賞の授賞式が行われましたね。

以前は、アカデミー賞って何?という私でしたが、アメリカに来てからは、毎年テレビで楽しく見るようになりました。

 

さすがにエンターテイメントの国アメリカだけあって、映画の数は日本とは比べ物にならないくらいの本数が上映されます。

その最高峰に選ばれる作品や女優、男優、とっても興味がありますよね!

 

今日は、91回アカデミー賞の受賞作品をご紹介したいと思います。

 

 

アカデミー賞って?

アカデミー賞についてご存知の方も多いと思うのですが、私のように、「何?」と思っている方のために、簡単にご紹介します。

 

アカデミー賞とは、前年度1年間に置いて、アメリカで公開された作品を対象に選ばれ、

映画の発展の業績に貢献した作品、監督、男優、女優など、キャストやスタッフに授与され、表彰するもの

です。

 

今後のアメリカ映画の健全な発展を目的しているアメリカの映画賞のことなんですね。

オスカーという言葉を耳にしたことがある方もいると思いますが、アカデミー賞を取るとオスカー像が送られることから、

 

アカデミー賞=オスカー

 

とも呼ばれています。

 

毎年、授賞式は、2月の最終日曜日、または3月の第1日曜日に行われます。

場所は、アメリカ、ハリウッドのドルビーシアター

チケットを購入すれば誰でも入れるというものではなく、招待状を持った映画関係者のみが入場できる形になっています。

 

授賞式当日は、会場前には「レッドカーペット」と呼ばれる赤い絨毯がしかれることも有名ですよね〜。

テレビでもアカデミー賞が始まる前からそのレッドカーペットを授賞候補の映画関係者通る映像を流してくれます。

女優さんはセクシーなドレス着ていて、本当に素敵なんですよね〜。

それだけでも見る価値がありますね〜。

 

 

どの映画がノミネート?そして授賞は?

91回アカデミー賞へ日本からノミネートされたのは、2作品。

外国語映画賞に是枝裕和監督の「万引き家族」

長編アニメ賞に細田守監督の「未来のミライ」

残念ながら賞を授賞することはできませんでしたが、ノミネートされるだけでもすごいですよね〜!

 

今回、4冠を取ったのが、日本でも大人気の『ボヘミアン ラプソディ

(出典:Bohemian Rhapsody – Official Trailer)

  • 主演男優賞:ラミ マレック
  • 編集賞
  • 録音賞
  • 音楽編集賞

 

そして『グリーンブック』が

(出典:Green Book – Official Trailer)

  • 作品賞
  • 脚本賞
  • 助演男優賞

 

最多ノミネート(10部門)されていた『ローマ』も

(出典:Roma – Official Trailer)

  • 監督賞
  • 外国語映画賞
  • 撮影賞

 

ブラックパンサー』も

(出典:Black Panther – Official Trailer)

  • 衣装デザイン賞
  • 作曲賞
  • 美術賞

と3冠を授賞した映画も3つもありましたね。

 

アカデミー賞のいいところは、映画で表に出る監督、役者だけでなく、ヘアメイクや美術、編集などといった裏で支えている方達にも賞が与えられることではないでしょうか?

 

長い期間使って作り上げる映画。

監督だけでもできないし、演技をしている役者だけでもできませんよね。

舞台を仕上げていく美術や、役者を最高の演技へと導くヘアメイク、そして出来上がったフィルムを編集するといった裏方がいてこそ素晴らしい作品ができるのだと思います。

 

 

91回アカデミー賞各賞授賞作品は?

では、気になる各賞をご紹介していきましょう。

作品賞(Best Picture)

『グリーンブック(Green Book)』

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

 

監督賞(Best Director)

アルフォンソ キャアロン(Alfonso Cuaron)『ローマ (ROMA)』

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

 

主演男優賞 (Best Actor)

ラミ マレック (Rami Malek)『ボヘミアン ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

 

主演女優賞 (Best Actress)

オリビア コールマン(Olivia Colman)『女王陛下のお気に入り(The Favourite)』

(出典:The Favourite – Official Trailer)

 

助演男優賞 (Best Supporting Actor)

マハーシャラ アリ(Mahershala Ali)『グリーンブック(Green Book)』  

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

助演女優賞 (Best Supporting Actress)

レジーナ キング (Regina King)『ビール ストリートの恋人たち(If Beale Street Could Talk)』

(出典:If beale street could talk – Official Trailer)

長編アニメ賞 (Best Animated Feature Film)

『スパイダーマン:スパイダーバーズ(Spider-Man: Into the Spider-Verse)』

(出典:Spider-man -Official Trailer)

 

外国語映画賞 (Best Foreign Language Film)

『ローマ(ROMA)』

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

脚本賞 (Best Original Screenplay)

『グリーンブック(Green Book)』

ニック バレロンガ (Nick Vallelonga)
ピーター ファレリー (Peter Farrelly)

ブライアン クリー(Brian Currie)

 (上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

脚色賞 (Best Adapted Screenplay)

『ブラック クランズマン(BlacKkKlansman)』

スパイク リー (Spike Lee)
デヴィット ラビノウィッツ (David Rabinowitz)
ケヴィン ウィルモット(Kevin Willmott)
チャーリー ワクテル(Charlie Wachtel)

(出典:Blackkklansan – Official Trailer)

 

視覚効果賞 (Best Visual Effects)

『ファースト マン(First Man)』

(First Man – Official Trailer)

 

衣装デザイン賞  (Best Costume Design)

『ブラックパンサー(Black Panther)』

ルース E カーター (Ruth E. Carter)

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

 

撮影賞 (Best Cinematography)

『ローマ(ROMA) 』

アルフォンソ キャアロン(Alfonso Cuaron)

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)

 

編集賞 (Best Film Editing)

『ボヘミアン ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』

ジョン オットマン(John Ottman)

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)     

 

歌曲賞 (Best Original Song)

『アリー/スター誕生(A Star Is Born)』『シャロウ(Shallow)』

レディ ガガ &ブラッドリー クーパー (Lady Gaga, Bradley Cooper)

(出典:A star is Born – Official Trailer)

 

作曲賞 (Best Original Score)

『ブラックパンサー(Black Panther)』

ルドウィグ ゴランソン(Ludwig Goransson)

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)     

 

録音賞 (Best Sound Mixing)

『ボヘミアン ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』

ポール マジー (Paul Massey)
ティム キャバジン (Tim Cavagin)
ジョン カサーリ (John Casali)

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)     

 

 音楽編集賞 (Best Sound Mixing)

『ボヘミアン ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』

ジョン ウォーハースト
ニーナ ハートストーン

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)     

 

メイクアップ&ヘアスタイリング賞 (Best Makeup and Hairstyling)

『バイス(Vice)』

グレッグ キャノム他 (Greg Cannom and more)

(出典:Vice – Trailer)

 

美術賞 (Best Production Design)

『ブラックパンサー(Black Panther)』

ハンナ ビーチュラー(Hannah Beachler)
ジェイ ハート(Jay Hart)

ルース E カーター (Ruth E. Carter)

(上記に予告編(トレーラー)を載せてあります)     

 

 

長編ドキュメンタリー賞 (Best Documentary – Feature)

『Free Solo』

(出典:Free Solo – Trailer)

短編アニメ映画賞 (Best Animated Short Film)

『バオ(Bio)』

(「インクレディブル ファミリー」同時上映)

(出典:Bio – Pixar Short Movie)

 

短編トキュメンタリー賞 (Best Documentary – Short Subject)

『ピリオド ー羽ばたく女性たちー(Period. End of Sentence.)』

(出典:Period. End of Sentence – Official Trailer)

短編実写映画賞 (Best Live Action Short Film)

『Skin』

(出典:Skin – Trailer)

 

まとめ

授賞前、どの作品が今年は取るんだろうな〜と予想している方も多いのではないでしょうか?

授賞式が終わり、予想は当たったでしょうか?

 

日本でも大人気の『ボヘミアン ラプソディ』が4冠を取ったわけですが、歌も演技も役者たちも、全て揃ったいい映画でしたもんね!

 

惜しくも授賞を逃したノミネート作品の中にもとってもいい映画がたくさんですよね。

まだ外は寒いNYなので、少しづつ見ていきたいと思います。

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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